小6になってもサンタを信じる息子と受験直前期のわが家

日々の事

こんにちは。みはです。

わが家の長男は中学受験をするのですが11月も半ばになると本人よりも親の私の方がそわそわしてきました。

すでにもっとやってあげられたのではないかと後悔をしています。

そんなわが家の中学受験直前期の様子を綴りたいと思います。

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受験直前なのになぜそんなに余裕なの?

中学受験まであと少し。親はそわそわ。当の本人は当然のように「YouTubeを見てから勉強する」とか「休憩するからYouTubeを見る」と言っています。注意しなければきっと際限なく見続けるんじゃないかと思います。

しかし、息子なりに勉強を頑張ってきたこともよく知っています。最近は疲れがたまっているようで

「眠い」「早く寝たい」という日が増えました。

何も感じていないようで受験直前期の緊張と不安が息子にもあるのかもしれません。

弟からの衝撃の告白と兄の反応

そんなある日のこと。弟(次男)が友達から聞いた話を兄である長男に伝えました。

「ねぇサンタって本当はお母さんなんだって」

突然の告白に兄である長男は「何言ってんだ、そいつ!」と怒りました。そして

「サンタは魔法が使えるんだよ。好きなプレゼントを届けてくれるんだから」と続けました。

私はその会話を聞いてこんな幼い子が受験するのは早かったのかなと思いました。

小6にもなれば周りの子から真実を聞いてくると思っていましたが弟の方が先に知る事になりました。そして弟からサンタの存在を聞いたのに信じない兄。

サンタが世界中を飛び回りプレゼントを届けてくれると信じています。

あと少し、親子で走り切りたい

受験直前の今YouTubeを見たがる息子にイライラします。それでも疲れを抱えながら毎日机に向かい難しい勉強をしている息子を見ると支えてあげたいと思います。

サンタを信じる幼さと勉強をしている姿。その両方が混ざっているこの瞬間はもう二度と戻ってこない大切な時間なのだと感じています。

受験まであと少し。

息子のペースで親子一緒に最後まで走り切りたいと思います。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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