小学校の持久走大会の応援に行ってきました。

日々の事

こんにちは。みはです。

先日うちの長男(小2)の持久走大会があり、応援に行ってきました。なので今回は持久走大会でどの位の距離を走ってどんな様子だったのか、応援する時にわが子を見つけやすくする方法、など綴りたいと思います!

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そもそも持久走ってどんな意味?

長い距離を、ほぼ同じ速さをたもちながら、速く走ること。中学生以上では、陸上競技の長距離走として行う。走り方にピッチ走法(小また走法)とストライド走法(大また走法)とがある。新体力テストの選択種目の1つ。

Gakkenキッズネットより

保護者から持久走大会についてクレームも!

子どもたちが走るのを待つ間、PTAの役員をしているママから「実は今回、持久走大会をすることで保護者からクレームが入り役員で話し合いをした」と聞きました。

クレームの内容は「順位を付けるのをやめてほしい」というものだったようです。確かに走るのが速い子は順位付けがあった方がいいのかもしれないけど、走りが遅い子にとっては順位を付けられることでやる気がなくなってしまうかもしれませんよね・・・で、どういう経緯かは分かりませんがPTAの役員の方の話し合いの結果、今まで通り順位を付けて大会が行われました。

持久走大会当日の様子はこんな感じ

平日でしたがたくさんの保護者の方が応援に来ていました。うちの学校は応援する保護者の人数制限は特になしでした。

応援する位置が決まっていて子どもたちと距離があり体操している様子もスタートを切る様子もよく見えませんでした( ;∀;)

走る距離は800メートル(小2)でした。ちなみに小1は600メートルでした。

わが子が見つからない!を解消するちょっとしたこと

たくさんの子どもたちの中からわが子が見つからず「うちの子どこ?」って焦った経験はありませんか?そんな時、子どもにハイソックスを履かせておくと見つけやすいですよ♪うちは黒しかなくて黒色のを履かせましたが、他のご家庭では赤や青、黄色と目立つ色のハイソックスを履かせたり、レギンスを履かせたりしてましたよ(女の子)

ちなみに幼稚園の運動会では帽子にポンポンを付けてわが子の目印にしているおうちもありました。

ただ、年長さんになると「恥ずかしいから付けないで!」と泣いて嫌がっている男の子もいました。

まとめ

今回はわが家の小2の長男の持久走大会についてお伝えさせて頂きました!本人の感想は「走る前、緊張した」「今度は20位以内に入りたい」でした。(今回27位)私は20位以内という届きそうな目標を立てた所に息子の成長を感じました。ちょっと前の長男は「今度は1位になる!」と本気で言っていたので(*’▽’)

今回の記事が小学校の持久走大会ってどんな感じなのか気になる方の何か参考になれば嬉しいです。最後までお読み頂きありがとうございました。

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