おススメ育児本 心に響いて思わずメモったもの5選

絵本と本

こんにちは。みはです。

子育てをしていると子供の成長段階に合わせて悩みが出てきますよね?

そんな時、私は悩みの答えを本で探すことが多いです。

今回はタイトルの通り、私が今まで読んできた育児本の中で

心に響いてメモした言葉を綴りたいと思います。

本の文章とは全く同じではないものもあると思いますが

予めご了承くださいませ。

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男の子のしつけに悩んだら読む本

原坂一朗 すばる舎

・子供の行動全てを丸ごと認める。「こういうもの」だと受け入れる。

・しつけとは「教える」こと。「今すぐ実行させること」ではない。

・伝えた時点で既にしつけは実行されている。

・生まれてまだ数年しか経っていない子供は知らない事や出来ない事が

たくさんあって当たり前。出来なくてもいいのです。今は出来ないが

近い将来は出来るようになる。それでいいのです。

正しいこと、すべきだったことをその都度教える。

・穏やかに繰り返し言うだけでいい。きつく叱るのは絶対にダメなことをした時だけ。

・5歳になると見違えるほど落ち着く

・しない時に叱るより、した時に褒める。

・しない時は軽く教える位にし、した時に当たり前のことでも褒める。

・子供は褒められたことは繰り返す癖がある。

・「靴を揃えて偉いね」じゃなく「ちゃんと靴を揃えたね」でいい。

その行為をそのまま口にするだけ。

・いかに子供が「自分から進んでやろう」という気持ちになるかが大切。

・脅しで子供を従わせようとしない。

・好奇心を10秒満たしてあげると子供は落ち着く。

お母さんは子供の「あれしたい」「これしたい」というちょっとの望みもダメと禁止しがち。

見たいものがチラッとでも見れたら子供は気が済む。

・子供が「これ買って!」と言ってきたら「ほんとだ。それかっこいいね」と共感だけしてあげる。

ママの心がふわりと軽くなる子育てサプリ

佐々木正美 主婦の友社

・できるようになる時期は子供が決める。

「早くできるようになって」と思えば思う程そうはならないもの。

・「あなたにはいい面がたくさんあるから、そこを伸ばしてね。弱点なんて

気にならないくらい得意な部分を大きくするんだよ」と言ってあげる。

弱点については軽く言う程度。

・一度にあれこれ言わずポイントを押さえて短く。

「してはダメ」より「こうした方がよい」と具体的に。

・ウソをつく子とは大人がウソをつかせている子。叱られるなどの気持ちからウソをつく。

そのため大人はひどく叱らない事。やり方を教えてあげる。

どならない子育て

伊藤徳馬 ディスカヴァー・トゥエンティワン

・やってほしい行動を具体的に言う ×「座らないで」〇「立ってね」肯定的に。

・共感する。「〇〇したいのは分かるけど今は××しようね」

・話す環境を整える。しゃがんで子供と目線を合わせて落ち着いたトーンで話す。

・①してほしいことを事前に子供に説明する。「〇〇の時は△△してね」

 ②そうする理由を伝える。「そうすると□□だね」

 ③練習してみる。「じゃあやってみよう」

・「共感」の力は人の心を解きほぐす。

・感謝の気持ちを伝える

・相手の出来ていることを認める

・相手の少しの進歩、成長を認める。

・幸せな人生を送るために必要な勇気と自信は親であるあなたから子供にプレゼントできる。

・部屋中散らかしてでも何かに夢中になって取り組めるような子はステキ。

・人に物を貸すことは「出来て当たり前」ではありません。不安や葛藤の方が大きい。

0歳からのアドラー流おこらない子育て

三宅美絵子 秀和システム

・怒りの感情は人と人との距離を遠ざける。本当に相手に伝えたい、分かってほしいと思うなら

怒りという感情は使わない。

・人はそれぞれ自分だけの眼鏡をかけている。相手の眼鏡の存在を認める事を心掛ける。

・怒りの感情はコントロールできないどころか自分が主導権をもって相手によって

出したり引っ込めたりして使っている。

5歳までにやっておきたい本当にかしこい脳の育て方

茂木健一郎 日本実業出版社 

・何でも自分で選ばせる

・「やってみたい」を邪魔しない

・初めてのワクワク、ドキドキでドーパミン体験

・親が具体的に褒めてあげるだけで脳はぐんぐん伸びる

・何かを学ぶのが苦手なように見える原因は単純に学校での勉強方法が合っていないだけという

可能性が高い。

まとめ

今回は心に響いてメモしておいた育児本の言葉を綴りました。

「5歳になったら男の子は落ち着く」

・子どもがおもちゃなど欲しがったら 「ほんとだ。それかっこいいね」と 共感だけしてあげる

まだ長男が2歳頃読みました。「5歳になったら落ち着く」・・・

魔法の言葉のように覚えていました。そして本当に5歳になる少し前位から

言ったら分かってくれるようになってきました。(それまでは理屈が通じない)

それからおもちゃを欲しがった時にずっと「かっこいいね。でも高くて買えないな」と

繰り返したら、おもちゃから手を離したり。

あと、『具体的に』褒める。叱る。という事が大切なんだと知りました。

つい余裕がないと「えらいね」とか「ダメ!」とか言っておわりにしてしまいがちです。

それから「おこらない」「どならない」などの本も良く読んでました。

今より子供に手がかかり余裕がなく、寝不足で毎日怒ってました。

何をやるにもそうですが、寝不足で頭が常にボーっとしている状態では

上手くできませんよね?今はそう思えるのですが、当時は寝不足が当たり前だったので、

怒ってばかりでダメな自分・・・なんて思っていました。

寝不足が解消した現在の方が「どならない」子育てが出来ています。(たまに爆発・・・)

以上。私がメモした本の言葉がどなたかの参考になれば嬉しいです。

お読み頂きありがとうございました。

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